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すでにバツ3、もうそろそろバツ4になりそうな36才女のブログ

夫と別居!保証人なし、無職、子連れ、犬連れの私が部屋を借りた方法は?

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こんにちは。
真央です。


私は夫と別居を決めた時点で無職でした。
まぁ、今も無職なんですけども・・。汗


そんな私が、どうやって部屋を決めることができたのかを書きたいと思います。



もしかしたら、専業主婦=無職ということで、部屋を貸してもらえないと思い込み、
なかなか別居に踏み切れない方もいるかもしれません。


現に私がずっともんもんしていました。


夫と同居している間は、別居を強く望んだことはありませんが
いつかは離婚しようとは思ってはいました。


それまでには、自立できる力をつけようと。


特にこれといった国家資格も持っていないし、学歴があるわけでもない。
職歴だって、自慢できるような仕事をしてきていません。



車の免許も持っていません。正確には最終実地で何度も落とされてしまい、
仮免許の期限切れとなってしまい、諦めてしまいました。


あれば便利ですけど、今は都内なので不自由はないです。


本題に戻しましょうね。
いつも脱線してしまってすみません。


不動産屋さんは、私は2件しか回りませんでした。
今思うと、もっと周れば良かったなと思っています。


しかも、トータルのコストで決めてしまったのですが、
浅はかでしたね。


先に話しておきますが、今住んでいるアパートは、来年の5月に取り壊しが決まっているため
定期借家契約で借りています。
契約更新はできません。


2015年7月25日〜2017年5月21日までの契約です。
家賃は65,000円でしたが60,000円で貸してもらえました。


決めた不動産屋はエイブルです。
あまり良い話は聞きませんけどね・・・・・
良い話聞きますか?どうですか?


そこで紹介された物件は、全て極上に古い物件です。
即ち、大家さんは既に物件のローンを返し終わっている状態ということなので
仮に私が滞納しても、保証会社を間に挟んでいるので何らマイナスはないということらしいです。



築浅物件は紹介してもらえませんでした。



犬も2匹、子どもも2人、ましてや私が無職という状況なので
わがままは言えませんが、余りにも古いと子ども達が可哀想ですし、
帰宅時に私のテンションも上がることはなさそうです。



エイブルの前に行った不動産屋はCLCという会社でした。
こちらは良心的で、見積もりもさくっと出してくださり、
家賃も7万と都内では良心的な物件でした。



ただ、実家から少し遠かったんですね。


私は子ども達を母に見てもらいながら働くことを考えていたので
少しでも近い方が良いと思っていたんですね。


75才の母を頼ろうと思っていた私がアホです。
お母さん、ごめんなさい。



結果、エイブルで紹介してもらった
築25年の32平米の2Kのアパートを定期借家契約しました。



どっちが多くコストが掛かるのか、ざっくり計算しました。



契約金
CLC  敷金償却(14万)+礼金(0万)+仲介手数料(7万)+
   前家賃(7万)+火災保険(2万)+日割り分(?)+鍵交換代(?)+
保証会社初回保証委託料(?)=30万〜


(恐らく37~39万程度だったかな?と思います)



エイブル 敷金償却(6万)+礼金(0円)+仲介手数料(32400)+前家賃(6万)+火災保険(2万)+日割り分(?)+鍵交換代(?)+コンシェルジュ代(16200)+保証会社初回保証委託料(3万)=218,600円〜



(実際には25万円で契約が出来ました。)



家賃 1年計算
CLC 7万×12ヶ月=84万
エイブル 6×12ヶ月=72万



84万-72万=12万


契約金と年間家賃の差額を考えてみてもCLCの方が長い目で見ても
トータル的にはお金がかからなくて済みますね。



比べてみた結果、エイブルを選べば次も引越しが決まっているため、
引越し費用もまた掛かります。契約金だってあります。


だったら、CLCの方が更新料だけで済むわけですから
そっちに住む方が良かったんだと思います。



でも、その時の私は家賃額で決めてしまいました。
もし、CLCが都市ガスだったら、即決で選んでいたんでしょうけど。 笑



でもどちらもプロパンだったので、どっちもどっちに思えたんですよね。
今思うと、あっちの方が良かったのかなとも思います。
広さもありましたし、お風呂もきれいでした。


長女も今より家に対しての文句が少なかったんじゃないかと思います。



まぁ、今更ですね。
次の引越しは後悔しないようにしたいです。



長くなってしまったので、続きは次の記事にしますね。




ではではまた〜